お知らせ

福祉お仕事魅力発信フェスタ 来て・見て・感じて ふくしワールド

update 2021/10/18

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福祉のお仕事の「楽しい」「かっこいい」「新しい」「働きやすい」世界を紹介!

福祉の仕事のやりがいや魅力をお届けします。


【開催日・時間】

11月6日(土)13:00~15:00


【開催場所】

モレラ岐阜1階 ローズプラザ(本巣市三橋1100)

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催方法が変更になる場合があります。


【イベント内容】

●ステージイベント 13:00~

パフォーマンス&トーク

~光を感じて~

ダンサー 大前 光市氏

交通事故で左足を失った義足のダンサー。東京2020パラリンピック開会式にパフォーマーの一人として出演。


●オンライン中継 13:35~

~ようこそ!ふくしの世界へ~

施設とオンライン中継で職員さんが登場!

お仕事の紹介や、やりがい・魅力をありのままに語っていただきます。

(特別養護老人ホームほほえみ福寿の家、介護老人保健施設西美濃さくら苑)


●各コーナー 11:00~16:00

・福祉の仕事相談コーナー

・福祉の仕事に就くための各種貸付金PRコーナー

・展示コーナー


福祉お仕事魅力発信フェスタ 来て・見て・感じて ふくしワールドチラシ(PDF:875KB)

毎月11日・22日は「介護を考える日」 Twitterで「介護」にまつわる話題を投稿します!

update 2021/10/08

毎月11日・22日は「介護を考える日」

Twitterで「介護」にまつわる話題を投稿します!


岐阜県では毎月11日・22日を「介護を考える日」とし、「介護」にまつわる豆知識や業界で注目される話題などを毎月Twitterで発信します。

ぜひ、Twitterをフォローしていただき、「介護」について考えてみてください。


下記よりフォローください。

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https://mobile.twitter.com/gifukenkaigo

「親と子の福祉の職場体験ツアー」開催レポート

update 2021/08/26

福祉や介護の仕事を身近に感じてもらうことを目的とした「親と子の福祉の職場体験ツアー(主催:岐阜県、企画運営:岐阜県社会福祉協議会)」が8月12日(木)、東海学院大学をメイン会場に開かれました。

同イベントは、小・中学生とその保護者に向け、毎年夏休み期間を利用し行っているものです。一昨年までは介護施設や介護福祉士養成施設を巡るバスツアーイベントでしたが、昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、代替としてさまざまな施設を動画で紹介する「オンラインバスツアー」が配信されました。今回はリアルイベントを一部再開し、オンラインと併せたハイブリッド型で行われました。
この日参加したのは小学5年生から中学3年生までの子どもたちと保護者の計80名。感染対策のため、オンラインでの参加も可能としました。

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模擬講義「思いやりのコミュニケーション」

福祉や介護に関する知識・技術を幅広く学ぶ東海学院大学 健康福祉学部 総合福祉学科の模擬講義を体験しました。テーマは「思いやりのコミュニケーション」。同大学で教鞭をとる岡本真理子教授が、コミュニケーションの方法には言葉を使う「言語コミュニケーション」と、ピクトグラム(絵文字)のような言葉を使わない「非言語コミュニケーション」の2種類があると説明。また、言語コミュニケーションにおいては言葉の選び方によって相手に与える印象が変わることを具体例を挙げて紹介し、思いやりを持って共感的にコミュニケーションを図る大切さを伝えました。

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オンライン中継

【特別養護老人ホーム 飛鳥美谷苑】
【介護老人保健施設 仙寿なごみ野】

各務原市の特別養護老人ホーム 飛鳥美谷苑、岐阜市の介護老人保健施設 仙寿なごみ野をそれぞれ順にメイン会場とオンライン中継でつなぎ、施設の特徴や利用者の方々の1日の生活、そしてそれを支える職員のみなさんの姿を、事前に撮影した動画も交えながら分かりやすく紹介。職場見学を疑似体験しました。中継の後半には、画面越しにリアルタイムでの質疑応答も。飛鳥美谷苑の時間では、参加者の男子小学生が「介護職に就くにはどのような勉強をしたらいいですか」と質問。担当者が「身体のしくみや医学の知識など、幅広い分野について学びます。介護する人・される人のどちらにも身体的な負担が少ない安全な介助技術を身につけることも大切」などと答えていました。

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大学構内の見学

事前申込みをした先着10組の親子が2つのグループに分かれて大学構内へ。専門書が充実した図書館や介護実習室などを見学しました。子どもたちは普段なかなか見ることのできない機械浴槽や、実習用のモデル人形などに興味津々の様子でした。

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イベント終了後、岐阜県社会福祉協議会・岐阜県福祉総合支援センター所長の堀江誠さんは「コロナ下でさまざまな制約がある中、関係各所と連携しながら、できるだけ体験や交流の楽しさを味わえるイベントを考えました。子どもたちが福祉や介護の仕事により関心を持つきっかけになればうれしい。11月6日(土)にモレラ岐阜で第2弾を行う予定なので、今日の経験を生かしてイベント内容をブラッシュアップしていきたい」と話していました。

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▲イベントの企画運営を担当した岐阜県社会福祉協議会のみなさん



イベントに参加した方々の感想


介護の仕事に関心があり、参加しました。施設の利用者さんとスタッフの人が楽しそうに笑顔で話している様子を見て、私もやってみたいと思いました。


ひと口に介護施設といっても、特別養護老人ホームと介護老人保健施設では目的や利用者さんの過ごし方が違うことが分かりました。他の施設も見てみたいです。


「介護職の仕事は利用者さんに喜んでもらうこと。『ありがとう』と笑顔で言っていただけることがやりがいにつながっています」という職員さんのお話が心に残りました。


大学の講義を本物の教室で受けたり、いろいろな設備や機械が並ぶ介護実習室を見学したりして、将来のイメージが膨らみました。参加して良かったです。


■介護・福祉の仕事やイベントに関する問い合わせ先
社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会 岐阜県福祉人材総合支援センター
TEL:058-276-2510 FAX:058-276-2571

介護事業所へ研修講師を派遣します【無料】

update 2021/07/28

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「介護職員の一人ひとりのスキルアップを図りたい」

「でも、外部の研修に参加させる余裕がない」

介護事業所が抱える悩みはさまざまです。

そこで、県内の介護事業所で開催される研修に、講師を無料で派遣します。

研修のメニューもたくさん用意しています。

ご自身の事業所のお悩みに合わせて、ご応募ください。


【派遣期間】2021年9月27日(月)~2022年2月25日(金)

申込期間

2021年7月5日(月)~2021年8月20日(金)

申込先

中部学院大学 生涯学習課 シティカレッジ関
〒501-3993 岐阜県関市桐ヶ丘2-1
Tel:0575-24-9460 Fax:0575-24-9432


介護事業所への研修講師派遣制度チラシ(PDF:1MB)

【開催日:9/22、9/30、10/7、10/12、10/21、10/28】新人介護職員のための技術研修 ~1日バージョン研修~

update 2021/07/28

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岐阜県内の介護事業所・施設の新人介護職員の育成及び定着を目的に、実践的な知識と技術の修得・職場内でのコミュニケーション能力の向上を図る技術研修を開催します。

【事前申込制・参加費無料】


開催時間

9:30~17:10

対象

介護の仕事に就いて3年未満の介護職員
(定員枠にゆとりがある場合は3年以上でも可)

定員

各25名

申込締切

各会場の開催日1週間前まで
(空きがある場合は、締切り後も受け付けます)

日程

大垣市会場 大垣市情報工房(大垣市小野4丁目35-10)
 9月22日(水)

高山市会場 高山市民文化会館(高山市昭和町1-188-1)
 9月30日(木)

下呂市会場 下呂市民会館(下呂市森801-10)
 10月7日(木)

各務原市会場 テクノプラザ(各務原市テクノプラザ1丁目1番地)
 10月12日(火)

多治見市会場 多治見美濃焼卸センター協同組合会館(多治見市旭ヶ丘10丁目6-33)
 10月21日(木)

岐阜市会場 ワークプラザ岐阜(岐阜市鶴舞町2丁目6番7)
 10月28日(木)


新型コロナウイルス感染拡大予防のために

●マスクを着用して参加して下さい。
●当日は、検温及びアルコールによる手指消毒を行います。
●当日、体調に異常がある場合は参加をお控え下さい。
 状況によっては、研修を中止する場合があります。その場合は速やかに受講者にご連絡いたします。


新人介護職員のための技術研修チラシ(PDF:942KB)

【開催日:9/14、22】キャリア段位普及促進オンラインセミナーを行います

update 2021/07/08

岐阜県では、県内介護事業者の方を対象に、キャリア段位制度の概要、導入の必要性やメリット及びアセッサー講習の概要を説明する「キャリア段位制度普及促進オンラインセミナー」を開催します。
セミナーにご参加いただくと、アセッサー講習費用が一部助成となります。詳しくは、セミナー内でご説明いたします。ぜひご参加ください。


日程:2021年9月14日(火)・22日(水)
13:00~16:00 YouTube Liveにて


セミナー内容は2回とも同じ内容となりますので、いずれか一方のお日にちにご参加ください。
申込締切:8月23日(月)


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キャリア段位普及促進オンラインセミナーチラシ(PDF:6MB)

【開催日:8/4、8/24、9/8、9/29、10/5】岐阜県介護人材育成事業者 認定制度説明会を開催します

update 2021/06/14

岐阜県では、介護人材の育成及び職場環境の改善に積極的に取り組んでいる介護サービス事業者を、「介護人材育成事業者」として認定し支援しています。


この認定制度についての説明会を下記の通り開催します。


■2021年8月4日(水)【岐阜圏域会場】ワークプラザ岐阜

■2021年8月24日(火)【西濃圏域会場】大垣市情報工房

■2021年9月8日(水)【中濃圏域会場】可児市福祉センター

■2021年9月29日(水)【東濃圏域会場】恵那市文化センター

■2021年10月5日(火)【飛騨圏域会場】高山市文化会館


※詳細は、こちらをご覧ください。

令和3年度 岐阜県認定制度説明会セミナー案内チラシ(PDF:765KB)

岐阜県介護人材育成事業者(ぎふ・いきいき介護事業者)の募集

update 2021/06/08

介護人材の確保・定着を促進するために、介護人材の育成及び職場環境の改善に積極的に取り組んでいる介護サービス事業者を、県が介護人材育成事業者として認定し、公表することを通じて支援しています。


ただいま、令和3年度の新規認定事業者を受け付けています。


申請期限 令和3年7月30日(金)


※詳細は、こちらをご覧ください。

https://www.pref.gifu.lg.jp/page/14887.html


令和3年度 認定申請について(PDF:769KB)

介護事業者様へのご案内

update 2021/05/24

岐阜県では、介護職員の確保と定着を支援することにより、介護職員が働きやすい環境の整備を図るため、以下の補助金の募集を行っております。
つきましては、本事業を積極的にご活用いただきますようお願いいたします。


募集期間:令和3年5月24日~令和3年6月21日

・岐阜県介護ロボット導入促進事業費補助金

・岐阜県介護事業所におけるICT導入事業費補助金


(県HP)https://www.pref.gifu.lg.jp/page/1781.html


補助金について(PDF:197KB)

「介護に関する入門的研修 基礎講座」開催レポート

update 2021/03/25

介護の仕事や介護に興味を持っている人を対象にした「介護に関する入門的研修 基礎講座」が2021年3月12日(金)、岐阜市の岐阜産業会館会議室で開催されました(主催:岐阜県、委託先:一般社団法人 岐阜県介護福祉士会)。

「介護に関する入門的研修」は、子育てが一段落した未就業の方や、退職後の中高年齢者の方など、多様な介護人材の参入促進を目的に厚生労働省が制度化したもの。介護サービスの種類や利用の流れ、安全な介助方法、認知症・障害に関する知識などを学びます。カリキュラムは3時間の「基礎講座」と、18時間の「入門講座(基礎講座の翌日以降、3日間に渡って開催)」の2種類。基礎講座のみの受講も可能です。各講座を修了すると、介護職員初任者研修などの上位資格を取得する際に一部科目が免除されるため、これまでに介護の仕事の経験がない方や、「挑戦してみたいけど、資格を持っていないから不安」という方も現場に入りやすくなることが期待されています。
この日の研修には22人が参加。講師の浅井タヅ子先生、浅井千加志先生が「身体介助は力任せにしがち。ボディメカニクス(身体本来の動く仕組み)を考える、テコの原理を活用するなど、いくつかのポイントを押さえれば、最小の力で介護する人にもされる人にも負担がかからない」などと説明し、自身の体験を交えながら介護職のやりがいや楽しさを話すと、受講者の人たちは熱心にメモを取っていました。
笠松町から参加した60代の女性は「今後、同居する80代の両親の介護が必要になるかもと思い、受講しましたが、介護職についても学べて良かった。ちょうど定年退職したばかりなので、入門講座にも参加してセカンドキャリアの選択肢にしたい」と話していました。

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講師:浅井タヅ子先生に伺いました

メディアでもたびたび取り上げられている通り、介護業界では深刻な人材不足が問題となっています。その理由のひとつが、介護職は「重労働だ」という印象を持たれていること。確かに介護の仕事は入浴や排泄の介助など、大変な作業も少なくありません。でも実は正しい技術を習得すれば、身体に負担をかけずに介助することができます。つまり、介護の仕事は悪いイメージや誤解が先行してしまっているように思うのです。今後は「利用者様一人ひとりが最後にどう生きたか」に深く関われる介護職のやりがいや魅力をよりアピールしていくことに加え、アクティブシニアなど、これまで以上に多くの年代の方が介護業界に入りやすい環境や仕組みを整えることが必要でしょう。その意味で、2018年度からスタートした「介護に関する入門的研修」は、介護未経験者でも受講しやすく、担い手の裾野を広げる契機になることが期待されています。県内在住で、介護の基本的な知識を学ぶ意欲のある方なら、どなたでも受講可能。受講料も不要なので、ぜひ1人でも多くの方に、介護の世界の扉を開けていただきたいと願っています。

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▲浅井タヅ子先生(岐阜県介護福祉士会会長/介護福祉士)


講師:浅井千加志さんに伺いました

「介護に関する入門的研修」は、県が発行する修了証書がもらえる公的な研修です。カリキュラム時間数は21時間と、上位資格の介護職員初任者研修(130時間)よりも短いため、受講しやすい研修といえるでしょう。この研修で私たち講師が心がけているのは、できるだけわかりやすい言葉や具体例を用いて説明すること。そうすることで、受講した方々の介護への興味がさらに増して「もっと学んでみよう」「介護の仕事をやってみたい」と思うきっかけになればいいなと考えています。
介護の仕事は専門性が求められる分野ですが、誰にとっても「入りやすく昇りやすい」仕組みであることが理想です。入門的研修はその実現に向けて、大いに寄与するもの。比較的新しい研修制度なので、受講者のみなさんの声を聞きながら、今後より良い講義を提供できるようにしていきたいと思います。

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▲浅井千加志先生(岐阜県介護福祉士会青年部推進委員/介護福祉士)