認定番号 G20093
独立行政法人 地域医療機能推進機構 可児とうのう病院附属介護老人保健施設
認定グレード グレード2 2026年1月取得
事業者情報
本部所在地
〒108-8583 東京都港区高輪3-22-12 〒509-0206 岐阜県可児市土田900連絡先TEL
0574-25-1717代表者名
理事長 山本修一 施設長 梶田泰一運営事業所名
可児とうのう病院附属介護老人保健施設(可児市)
可児とうのう病院附属介護老人保健施設 短期入所療養介護(可児市)
可児とうのう病院附属介護老人保健施設 通所リハビリテーション(可児市)職員数
約70人(当施設のみ)設立
2014(平成26)年法人理念
我ら全国ネットのJCHO(地域医療機能推進機構)は地域の住民、行政、関係機関と連携し地域医療の改革を進め安心して暮らせる地域づくりに貢献します。社会・地域貢献への取組み
認知症カフェや介護教室を地域住民向けに定期的に開催、中学生の職場体験や地域ボランティア、看護介護学生実習の受け入れなどURL
http://kani.jcho.go.jp/

- 介護ネイル、マッサージ、自分の家のペット面会、五平餅実演など、スタッフの「やってみたい」という意見は前向きに取り入れています。SNSでも日常の出来事やイベント、施設の情報を積極的に発信しています。デイケアの入浴浴槽は温泉施設の大浴場のように広く、利用者に喜んでいただいています。デイケアで毎日30名、施設利用者で約100名の入浴介助を、広々とした浴室でできる環境が整っています。また、癒やし犬・トイプードルのなぎくん(2歳)も不定期で出勤し、フロアやデイの利用者、職員を癒やしています。みんなに可愛がられる、人懐っこい性格です。
人材育成への取組み
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基本姿勢
利用者・家族の人格を尊重したケアを提供できる人材、安全・安心・信頼のできる看護・介護を提供できる人材、人としての品格を高め質の高いケアを提供できる人材の育成を目指します。 当施設は、「なりたい自分」への応援をします。 -
主な取組み
◇新入職員研修
JCHO(地域医療機能推進機構)法人内の附属老健施設であるため、本部主催の研修会があります。また、岐阜県老健の研修にも参加可能です。
◇施設内研修
JCHO法人本部からの必須項目の研修が老健内で毎月開催されます。また、感染管理や医療安全研修については、附属の病院と共催しています。
◇スキルアップ研修
月に1回、内部研修を実施しており、自己のスキルアップの希望に合った研修への参加をバックアップしています。利用者に寄り添い、質の高い介護を自ら考え、スタッフ間で高め合い、実践できるスタッフ育成を行っています。
◇資格取得支援制度
介護支援専門員試験、リスクマネジャー研修、ターミナル研修、認知症研修を行っています。
◇奨学金制度
なし
コラム

- 一定の実務経験等を有した者が評価者(アセッサー)となり、施設内の介護職員の実践的スキルをOJTを通じて評価する「介護キャリア段位制度」が整っています。現在当施設には、4名のアセッサーが在籍。アセッサーが協力して同一の被評価者に対して内部評価を行います。介護キャリア段位の構造(レベル)として、レベル2・レベル3を中心に取得いただいています。キャリア段位を取得することにより自身のスキルの再認識ができ、どのレベルに達しているかが明確に示されるのが介護職員にとってのメリットです。
採用情報
基本給
短大新卒 193,400円~経験年数により加算あり 昇給年1回賞与
最大3.5カ月、年2回手当
地域手当、通勤手当、住居手当、扶養手当休暇制度
原則として4週8休。年次休暇年間最高20日付与、繰越日数最高20日








