ぎふ・いきいき介護事業者

認定番号 G30069

社会福祉法人 香徳会

認定グレード グレード3 2018年11月取得

事業者情報

  • 本部所在地

    501-3911 関市肥田瀬4027-2
  • 連絡先TEL

    0575-46-8000
  • 連絡先FAX

    0575-46-8200
  • 代表者名

    理事長 齊藤雅也
  • 運営事業所名

    特別養護老人ホーム せきこもれび(関市)
  • 職員数

    83名
  • 設立

    2014(平成26)年
  • 法人理念

    私たちはすべての方に喜んでいただけるヘルスケアを提供します。
  • 社会・地域貢献への取組み

    せきこもれび開設記念講演会を、市内桜ヶ丘地区の住民を対象に毎年開催。1年目は関市長を招き「関市第5次総合計画」についての講演会、2年目は関市市民健康課の保健師、杉山大恵氏による「ずっとイキイキ!めざせ100歳」をテーマに講演会を実施。開設3年目の講演会も計画中。
    また、2018(平成30)年5月より、広く一般の方も対象に悩みを語り合える「認知症カフェ」を毎月1回開催。これらの取り組みは、館内にある「地域交流ホール」(最大約180名収容)で行っている。
  • URL

    http://sekikomorebi.jp/

ここがポイント!

当法人が運営する特別養護老人ホームせきこもれびは、平成28年4月にユニット型施設として開設しました。それぞれが個室の入居者様10名で1ユニットを構成し、そのユニットに固定された7~8人のスタッフがケアするというスタイルです。1ユニットを1軒の家と見なし、入居者様とスタッフの関係性が強まる中で、家庭的な雰囲気がはぐくまれていきます。自宅で慣れ親しんだ家具を持ち込むこともでき、わが家のように安心できる居場所としてゆったりと過ごしていただける施設です。
基本方針「地域と家庭のつながりを大切にし、一人ひとりの人格を尊重した生活を支援します。」のもと、入居者様のご家族との関係性も大切にし、明るく快適な生活を送っていただけるよう、健康面への配慮はもちろん、個人の生活スタイルや価値観を尊重したケアに取り組んでいます。

人材育成への取組み

  • 基本姿勢

    未経験者、非常勤職員の積極的な採用。また、経済連携協定(EPA)に基づくフィリピン人介護福祉士候補生を受け入れて人材育成に努めている。
  • 主な取組み

    ◇新入職員研修
    新採用者研修(4月・10月の年2回、担当者のもとで2週間、業務を学ぶ)、施設理念・方針、ユニットケア、感染、個人情報、接遇、夜勤見習い
    ◇施設内研修
    時間内・外で毎月1~2回研修あり。身体拘束、個人情報、認知症、トランスファー、接遇、食事、入浴、排泄、感染・安全、腰痛予防、救急対応、褥瘡、倫理、看取り、管理者基礎教育
    ◇専門資格取得・外部研修参加支援
    喀痰吸引、ユニットリーダー、認知症実践者、認知症リーダー、実務者研修(支援)、介護支援専門員(支援)、苦情、リスクマネジメント
    ◇海外施設見学
    ◇働きやすい職場づくり
    ・子育て支援として、医療法人香徳会が運営する保育所の利用が可能
    ・厚生労働大臣の指定を受けたソウェルクラブ(福利厚生センター)に加入し、福利
     厚生の充実に努めている
    ・有給休暇の取得率アップを推進

コラム

職場環境改善として職場巡視や5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)活動を行い、環境整備に努めています。特に5S活動については、系列の関中央病院とともに海外の医師らが視察に訪れることもあります。5S活動の目的として私たちが最も大切ととらえているのが、感染症に対する認識の強化です。インフルエンザ等の流行を防ぐために、職員は10月からマスクの着用を徹底。外から感染症の元となるウイルスを持ち込まないよう、来訪者の皆様にも手指の消毒やマスク着用をお願いしています。開設以来、感染症が広がるといった事態は起きていませんが、万が一の場合は隣接する関中央病院と速やかに連携し、しかるべき処置を行う体制が整っています。

採用情報

  • 基本給

    介護士170,000円 介護福祉士180,000円
  • 賞与

    約3.5カ月分(実績により変動あり)
  • 手当

    資格手当 23,000円、住宅手当 15,000円(賃貸)、8,000円(持ち家)、扶養手当、交通費(実費)
  • 休暇制度

    年間117日、誕生日休暇1日