介護の勉強 私たちらしい働き方

官林香里さん

官林香里さん

入職3年目
  • 事業者ジャンル

    訪問介護
  • 勤務先

    岩砂訪問介護センター長良/医療法人社団 友愛会(認定事業者)
  • 取得資格

    介護福祉士
  • 取材年

    2021年

訪問介護とは

ホームヘルパー(訪問介護員)が利用者の自宅を訪れ、身体介護や日常生活の支援を行うサービス。入浴や排泄介助、着替え、調理、洗濯、掃除など幅広いサービス内容があります。

利用者様の自宅に訪問するからこそ

信頼関係の構築を意識して暮らしのお手伝いを

介護職をめざしたきっかけ

前職も福祉の仕事をしていたのですが、高齢者介護ではなく、知的障がい者の入居施設で働いていました。子育てを機に退職し、末子の幼稚園入園をきっかけに再就労を決意。子育てと両立できる環境で、前職でのスキルと資格を生かしたいと思い現職を目指しました。また、友人が両親の介護を自宅で行う道を選んだという話を聞き、在宅介護への関心が高まったこともきっかけの一つです。

私は今、こんな仕事をしています

ホームヘルパーとして利用者様の自宅に訪問し、入浴や排泄などの身体介護、掃除や洗濯などの生活支援を行っています。利用者様の自宅というプライベートな空間にお邪魔させていただくので、まずは信頼関係を築くことが大切です。打ち解けるきっかけを見つけることを、常々意識していますね。また、本当は困っているのに「大丈夫」と言われる方もいらっしゃいます。さりげなくサポートするなど、在宅生活を続けるための必要最低限のお手伝いとなるように心がけています。

この職場の好きなところ

福祉の中でもさまざまな分野があるので、前職の経験とは全く違う業務にはじめは戸惑っていました。ですが、利用者様への対応など細かに先輩方が教えてくださるので、わからないことを聞きやすい職場だと感じますし、とてもありがたいです。また、私は子育て中ですので、子どもの病気など不測の事態が度々起こります。そんな場合でも、「お互い様だから気にしなくていいよ」と声をかけていただき、シフト調整してもらえるのは本当に助かっていますね。託児所があり、育児の支援制度も充実しているので、長く働ける環境が整っていると感じます。

今後の目標

法人内外の研修に積極的に参加し、スキルアップを目指したいです。新しい分野への見識を広げることで、新たな連携が生まれると思います。今は経験を積み、専門職としての自覚を持ちながら、自分の領域を広げ深めることを大切にしていきたいです。

私のワークライフバランス

平日は子育てでバタバタとしていますが、子どもが小さいこともあり、土日は休みをいただいています。ですから、休みの日は家族とのんびりすることが多いです。そういった、ゆったりとした時間を持つことが、私にとってはリフレッシュになりますので、オンとオフをしっかり切り替えることができています。
※インタビュー内容は取材時のものです。
  • 官林香里さんが働いている認定事業者

    医療法人社団 友愛会

  • 〒502-0812 岐阜県岐阜市八代1丁目7番地1
  • https://yuuaikai-gifu.or.jp/
詳しく見る

前のインタビューへ

次のインタビューへ